長渕剛さんについて語ってみる

長渕剛さんを知ったのは親子ゲームだか何かのドラマでした。確か家庭教師の役とラーメン屋の役の2つをなんたらゲームでやられていた記憶があります。

その中でもラーメン屋の役でスーパーマリオしかやらない小学生のマリオ君を預かって四苦八苦しながら温かみのある役を演じられていたのが印象です。

今では奥さんである志保美悦子さんと原付で荒川の土手沿いを二ケツされていたのも印象的です。

その時に主題歌がスーパースターでした。好きだったなぁ。誰もがみんなかみしめている。あいむあすーぱーすたーを何度も連呼するあの歌。

下町の片隅でクの字にぶっ倒れちまった。ドラム缶の油のにおい、目が覚めれば明日を夢見た。

とんぼの時もそうですけど、下から上を見上げている若いやつらのなにくそ魂に火をつける歌でしたよね。今に見てろよこの野郎と。

そう、長渕剛さんの歌は弱いやつの強くなろうとする歌でした。なので最近残念に思うのが長渕剛さん自体が強くなりすぎたことです。

強くなるのは良いことだし、彼ぐらいの人なら生きていく中でどんどん強くなるのは必然なのですが、どうも強い人が強い歌を歌ってもぼくの心に響かなくなってしまったのです。

今でも髪の長い頃の歌が好きだなぁ。筋肉隆々になってからはあまり曲を聞かなくなりました。あー順子。出会い系 北九州

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